「≒JOY」藤沢莉子、バセドウ病を公表 活動一部制限へ「本人の回復を第一と考え今回の判断に」
アイドルグループ「≒JOY」が20日、公式サイトを更新。メンバーの藤沢莉子(22)がバセドウ病と診断されたことを公表し、今後の活動に一部制限を設けると伝えた。
グループ公式サイトで「≒JOYメンバー 藤沢莉子に関しまして、以前から体調不良が続いており、病院で診察を受けたところ『バセドウ病』と診断されました」と報告。
そのため、今後の活動および出演については一部制限を設けるとし、「関係者の皆様、楽しみにしてくださっていたファンの皆様には、誠に心苦しい限りではございますが、本人の回復を第一と考え、今回の判断に至りました。皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」と呼びかけた。
また、藤沢も自身のSNSを通じて「いつも応援してくださってるファンの皆様へ 突然の報告で驚かせてしまって申し訳ありません。ここ数日体調不良が続いていたため病院にいったところ『バセドウ病』という診断をうけました」と報告。
「これから自分がどうなっていくのか、いつまで続くのか全
く分からない状態ですが、この病気としっかりと向き合い元気になって1日でも早く皆様の前で全力で歌って踊りたいです!この先の活動は皆さんの期待に応えられるパフォーマンスができないかもしれませんが、その時のベストを尽くしたいと思っています」と今後の活動を見据えて思いを記した。
藤沢は2004年1月16日産まれ、埼玉県出身。愛称は「りこ」。グループ随一のダンススキルを誇り、高いパフォーマンス力が注目されている。この日は横浜アリーナで開催された「IDOL RUNWAY COLLECTION2026」に出演していた。
バセドウ病は、臓器の代謝を司る甲状腺ホルモンが過剰に作られる甲状腺機能亢進症を起こす代表的な病気。ホルモンが過剰になると、臓器に負担がかかる。主な症状は動悸(どうき)、多汗、手の震え、食欲亢進、体重減少などがある。

