「日本を責めることはない」 ホテル仕様のクルーズ船宿泊施設に海外好感「パリの選手村よりずっと良い」【アジア大会】
愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会は19日に開会式を迎えた。選手の宿泊施設を巡り海外から批判が集まる中、カタールの卓球選手は大型クルーズ船に設けられた宿泊施設の内部映像を公開。海外ファンから反響が寄せられた。
クルーズ船の内部を公開したのはカタールの卓球選手モハメド・アブドゥルワハブ。インスタグラム投稿の文面に「アジア大会中、5000人以上の選手たちの拠点となる場所」と綴り、選手村の様子を捉えた映像を添えている。
動画内キャプションには「アジア大会のクルーズ船選手村の全体ツアー&お部屋紹介」と記され、広々とした船内の様子が確認できる。フロアには所々に装飾が施され、部屋の内部はホテルのような仕様に。「どう思う?」とも記してあった。
今大会では費用削減などのため、従来型の選手村を建設せずに開催。部屋の狭さなどを理由に、コンテナ型の宿舎には一部選手から不満の声が聞かれるなど大会運営側へ批判の声も相次いだが、この投稿に海外ファンからは「これはいい」「個人的にはこれめっちゃ好き。パリの選手村よりずっと良いし、オーシャンビューだしね」「まあ日本はもう先進国だしね。何も責めるようなことはない」といった好感の声が寄せられた。

