安達祐実、整形依存の“怪演”に「上半分動かさないのリアルすぎ」称賛殺到…“天才子役”の円熟味
9月17日からNetflixで配信がはじまったドラマ『ダウンタイム』で女優の安達祐実の好演が話題を集めている。
「本作は女優の松岡茉優さんと仲里依紗さんがW主演を務めており、美容整形業界の“光と闇”にスポットが当てられています。安達さんはクリニックを訪れる整形依存のキャバクラ嬢の板井沙緒里を演じています。NetflixのオフィシャルInstagramアカウントでは一部シーンが公開されており、安達さんは異常に目鼻立ちがはっきりとした“整形顔”を特殊メイクで作り上げたほか、情緒不安定なキャラクターもしっかりと演じきっています」(スポーツ紙記者)
X上でも安達の演技力を絶賛する声が相次いでいる。
《安達祐実さん整形した人独特の顔面の上半分動かさないのリアル過ぎる!重課金整形の人達の髪質まで似てる!》
《医者を差し置いて自分の方が整形に詳しいって偉そうで驕りがある感じとか、もう整形しなく充分なのにまだDT中にも関わらず1000万over重課金女にありがちですぐキレる感じも再現しててすごい》
《整形依存症の母を演じた安達祐実の鬼気迫る演技に圧倒される。もっと綺麗にならないと息子に会えない。整形沼にハマってキャバで稼ぐ日々。感情の爆発がリアルで嫌いになれなかった》
こうした声が寄せられる理由をエンタメ系ライターが指摘する。
「本作で特殊メイクを手がけたのは、女優の戸田恵梨香さんが占術家の細木数子さんを演じたNetflix配信ドラマ『地獄に堕ちるわよ』にも関わった特殊メイク・特殊造形ディレクターのAmazing JIROさんが率いるチームです。安達さんのほか研ナオコさんにも特殊メイクが施されています。手の込んだ造形と安達さんの演技力が合わさりリアリティを出しているのでしょう」
かつて安達は“天才子役”と呼ばれたが、今や体当たりの演技が注目されている。
「2025年放送のドラマ『夫よ、死んでくれないか』(テレビ東京系)では夫に複雑な感情を抱く妻を演じたほか、同年のドラマ『誘惑の日』(テレビ朝日系)でも、重大な秘密がばれ、豹変し叫び出すシーンが話題を呼びました。2014年公開の映画『花宵道中』では江戸時代の遊女を演じ、ヌードにも挑戦しています」(前出・同)
40代のなかばをむかえ、円熟味を増す安達の“怪演”に今後も注目が集まりそうだ。
