堀大輔氏のインスタグラムより

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9月17日、1日30分睡眠の生活を17年間継続してきたと公言する“ショートスリーパー”堀大輔氏(42)がYouTubeで生配信を実施。その中での、“意味深な発言”が波紋を広げている。

堀氏は、9月9日から16日まで約1週間にわたって「ショートスリーパー堀大輔の日常」を披露するために、自身のYouTubeチャンネルで生配信を敢行し、著名人らも視聴するなど、絶大な反響を獲得した。

そんななか、17日の生配信では、1週間連続配信を終えての心境を語った。配信の振り返りや今後の活動方針について言及する中で、SNSを騒然とさせたのが、堀氏の“後ろめたい過去”が暗示されるある発言だ。

「先にお伝えしておきます。あまりいい話題ではありませんが、ちょっと1個だけあんまり明るくない話題を1つしておかないといけないかなと思いますけども。多分ここまで注目をされてしまうと、ありとあらゆる調査が入ってくると思います」と切り出した堀氏。

続けて、「僕はそれに対して自分の中で後ろめたい行動はしてないんですが、いつもの通り無知から派生する様々な問題が発生してくると僕は思ってます」と懸念について言及。その後、「それが何かとかは僕ももはや分かりません。僕の預かり得ていない大きな問題とかっていうのは多分出てくると思います」としつつも、1週間連続配信で凄まじい注目を集めたことで「1週間分のフィードバックがドンとくるんです」と説明。その上で、「多分、高確率で学びのフィードバックが良くも悪くも」来ることを予見していた。

堀氏が言う“調査”や“フィードバック”が具体的に何を指しているのかは定かではないが、確かに連続配信は波乱の連続だった。

「堀さんは日本ショートスリーパー育成協会の代表理事を務め、独自に開発した睡眠改善プログラムを発信しています。これまで受講生2500人以上の実績があると謳っていますが、今回の連続配信は、美容整体師の男性によるヘッドスパマッサージの施術中にイビキをかいて眠ってしまうシーンが映されるなど、“1日30分睡眠”をしていたと完全には証明しきれない形で幕を閉じました。そのことを受け、X上ではある弁護士が、返金訴訟を検討していると発信するなど、穏やかではない状況にもなっています。

また、堀さんは生配信中に下半身を丸写しにしてしまうハプニングを起こしており、公然わいせつ罪に当てはまるのではないかと一部で囁かれていました。公然わいせつ罪は『故意犯』なので、今回のケースでの適用は難しいかもしれませんが、何かしらの“調査”が入る可能性も否定できません。堀さんとしてはそうしたことを踏まえて、“調査”と話しているのかもしれません」(WEBニュース記者)

不穏な未来を示唆する“意味深”な発言はSNS上で拡散され、Xでは心配する声が相次いでいる。

SNSを賑わせた異例の連続配信は、さらなる波乱の幕開けとなるのだろうか。