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競泳は競技初日を迎え、男子200m個人メドレーの予選に、松下知之(21、スウィン宇都宮SS/東洋大)と小島夢貴(17、コパンスポーツクラブ豊川/豊川高)が登場、松下が全体1位、小島が2位で決勝に進んだ。

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前世界ジュニア記録保持者の小島は1組4レーンでスタート。最初の50mからトップに立つと、得意の背泳ぎで差を広げ、最後は流して1分59秒91の組1着。

400m個人メドレーのパリ五輪銀メダリストで、この種目日本歴代2位の記録を持つ3組4レーンの松下も、スタートからフィニッシュまでトップを譲らず。1分58秒56の全体トップで決勝に駒を進めた。松下は200個人メドレー、400m個人メドレー、200mバタフライで3冠を狙う。

アジア記録保持者で東京五輪金メダリストの汪順(中国)は2組4レーンに登場し、2分00秒04の組1着、全体3位だった。

決勝は同日午後5時頃から行われる。