朝食の汁物選びで損してない?味噌汁とコーンスープの血糖値変動を内科医が検証
YouTubeチャンネル「やさしい内科医 | 山村そうの血糖値実験室【糖尿病予防】」が、「ドクター推奨はどっち?【味噌汁 vs コーンスープ】血糖値をどれくらい上げるか内科医が飲んで検証」を公開した。内科医の山村聡氏が、朝食の定番である「味噌汁」と「コーンスープ」を飲み比べ、食後の血糖値変動を検証し、どちらを摂取すべきか導き出している。
山村氏は、和食の汁物代表として永谷園の「あさげ」、洋食代表としてクノールの「コーンポタージュ」を用意し、自身の腕に装着したセンサーで血糖値を計測した。まず「あさげ」を検証。「うーん、いい香り」「お味噌汁好きなんですよね」と味わいながら飲み干した。1食あたりの炭水化物は3.1gであり、食前の血糖値90からスタートして食後40分でピークの93を記録。上昇幅はわずか3にとどまり、「ほとんど血糖値を上げないと言ってもよい」と、その安定感を高く評価した。
一方、炭水化物25.0gを含むコーンスープの検証では、食前の血糖値98に対し、食後60分で193まで急激に上昇。上昇幅95という結果に、「血糖値スパイクという結果になってしまいましたね」と渋い表情を見せた。山村氏自身も「ここまで上げるとは思っていなかった」と語るほど、予想を超える大幅な変動であった。
両者の対照的な結果を踏まえ、山村氏は「お味噌汁かコーンスープかで迷った際は、迷わずお味噌汁を選ぶように」と強く断言している。午後や夜食などで小腹が空いた際にも、血糖値を急上昇させない味噌汁を推奨した。日常的な食生活において、何気なく選んでいる汁物が血糖値に与える影響の大きさを、改めて認識させられる検証結果である。
山村氏は、和食の汁物代表として永谷園の「あさげ」、洋食代表としてクノールの「コーンポタージュ」を用意し、自身の腕に装着したセンサーで血糖値を計測した。まず「あさげ」を検証。「うーん、いい香り」「お味噌汁好きなんですよね」と味わいながら飲み干した。1食あたりの炭水化物は3.1gであり、食前の血糖値90からスタートして食後40分でピークの93を記録。上昇幅はわずか3にとどまり、「ほとんど血糖値を上げないと言ってもよい」と、その安定感を高く評価した。
一方、炭水化物25.0gを含むコーンスープの検証では、食前の血糖値98に対し、食後60分で193まで急激に上昇。上昇幅95という結果に、「血糖値スパイクという結果になってしまいましたね」と渋い表情を見せた。山村氏自身も「ここまで上げるとは思っていなかった」と語るほど、予想を超える大幅な変動であった。
両者の対照的な結果を踏まえ、山村氏は「お味噌汁かコーンスープかで迷った際は、迷わずお味噌汁を選ぶように」と強く断言している。午後や夜食などで小腹が空いた際にも、血糖値を急上昇させない味噌汁を推奨した。日常的な食生活において、何気なく選んでいる汁物が血糖値に与える影響の大きさを、改めて認識させられる検証結果である。
YouTubeの動画内容
関連記事
意外と知らないピザの落とし穴?内科医が自ら宅配ピザを食べて血糖値の変動を検証
意外と知らない「梅干しと血糖値」の関係。内科医が自らの体で検証したリアルな結果
知らないと損する?寿司と刺身の血糖値の差「結局血糖値を上げるのは炭水化物」
チャンネル情報
糖尿病内科医の山村そうが
"体を張って検証"する血糖値実験チャンネルです🧑⚕️
コンビニ商品・チェーン店メニュー・話題のグルメなどを実際に食べて測定。
「これって血糖値どうなるの?」を、医師自らリアルデータで解説します🔥
youtube.com/@ystv
YouTube