開会式が行われる瑞穂公園陸上競技場(19日、名古屋市で)=帖地洸平撮影

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 第20回愛知・名古屋アジア競技大会(読売新聞社協賛)の開会式が19日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で始まり、10月4日まで16日間にわたる熱戦が幕を開けた。

 国内での開催は、夏季大会では1958年東京大会、94年広島大会に続き、3度目となる。

 アジア・オリンピック評議会(OCA)加盟の45か国・地域と難民選手団から1万5000人超の選手らが参加し、愛知県を中心とした各地で43競技469種目に臨む。陸上や水泳など五輪でおなじみの競技に加え、カバディやセパタクローなどアジア特有の競技も実施。スカッシュやホッケーなど一部競技は2028年ロサンゼルス五輪の出場権がかかる重要な大会となる。