アジア大会開幕、32年ぶりの国内開催…45か国・地域から1万5000人超の選手ら参加
第20回愛知・名古屋アジア競技大会(読売新聞社協賛)の開会式が19日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で始まり、10月4日まで16日間にわたる熱戦が幕を開けた。
国内での開催は、夏季大会では1958年東京大会、94年広島大会に続き、3度目となる。
アジア・オリンピック評議会(OCA)加盟の45か国・地域と難民選手団から1万5000人超の選手らが参加し、愛知県を中心とした各地で43競技469種目に臨む。陸上や水泳など五輪でおなじみの競技に加え、カバディやセパタクローなどアジア特有の競技も実施。スカッシュやホッケーなど一部競技は2028年ロサンゼルス五輪の出場権がかかる重要な大会となる。
