当面は代表活動を継続することになったC・ロナウド。(C)Getty Images

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 ポルトガルサッカー連盟は現地9月18日、9月と10月に開催されるUEFAネーションズリーグ4試合に挑むポルトガル代表のメンバー25人を発表した。

 注目されていたクリスティアーノ・ロナウドも選出され、小さくない反響を呼んでいる。

 これまで大エース兼キャプテンとしてポルトガルを牽引してきたスーパースターは、北中米ワールドカップのラウンド16で敗退した後、「これが僕の最後のワールドカップ」とコメント。代表引退については明言を避けていた。
 
 41歳FWの招集に、世界のサッカーファンからは厳しい声が多数上がった。

「CR7はポルトガルのために全力を尽くした。彼は少し休むべきだ」
「なんでロナウドはまだ含まれているの??」
「もう老害だ」
「重大な過ちだ」
ロナウドがまだポルトガルでプレーし続けているのは、ただの自己中心的な行動にすぎない。」
ロナウドは若い選手にチャンスを与えるために引退する必要がある」
「この世代のポルトガルの選手たちに同情するよ。彼はその席がふさわしい誰かからその場所を奪っている」
「彼は引退すべきだ。チームに彼がいることが、かえってダメージを与えている」
「クリスティアーノのファンだけど、この時点で彼はポルトガル代表から引退すべきだよ」
「もし本当にトロフィーを勝ち取りたいなら、『サウジアラビアの英雄』をチームに入れるべきじゃないって理解すべきだ」

 一方で、「また見られるのが嬉しいよ」「神は進み続ける」「見られる瞬間を全部楽しまなきゃ」と期待するコメントも見られた。

 これまでの結果で周囲を黙らせてきたレジェンドは、存在価値を証明できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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