JRT四国放送

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とれたての新米を安く販売する「玄米まつり」が19日、徳島市のJA徳島市などで行われています。

これは今年収穫されたコシヒカリなどを多くの人に味わってもらおうとJA徳島市が毎年行っているものです。

今回は事前予約をした人限定の販売で、価格は「コシヒカリ玄米」の一等米30キロが通常より安い12000円などとなっています。

会場には朝から多くの人が買い求めに訪れていました。

12袋を購入したお客さんは「1年分家族が食べないといけないので今年は本当お安くなって助かります。財布に優しいですね」と話していました。

まつりを主催するJA徳島市 営農経済部の井手 広大さんは「異常気象でかなり気温が高かったので、高温障害で白いお米が多いんですけど今回販売しているお米は厳正な検査を通過したお米になっている。農家の方が汗水たらして作ったお米なのでおいしく召し上がっていただけたら」と述べていました。

JA徳島市によりますと、今年は1袋30キロのお米5000袋分の事前予約があったということです。