日本代表選外の町田・小川航基「必要とされるほどの結果を出すしかない」 代表復帰の相馬と後半同時投入
◇ACL2 1次リーグG組 町田2-0スバイリエン(2026年9月17日 町田GIONスタジアム)
ACL2初戦を快勝発進した町田は2-0とリードした後半29分、日本代表に選出されたFW相馬勇紀と、選外となったFW小川航基が同じタイミングで途中出場した。小川はシャドー、相馬は左ウイングバックに入り、ともにシュートを放つなど存在感を示した。
相馬はW杯北中米大会メンバーから外れたものの、開幕から首位発進の原動力となるなど結果を残し続け、ブラジルを破った昨年10月以来の復帰を果たした。「悔しい思いもしたけど、あのエンブレムをつけてプレーできることが一番幸せなこと」と喜びをにじませた。
W杯北中米大会メンバーの小川は大会後、オランダ1部NECナイメヘンから覚悟の国内復帰で町田に加入。1試合2得点の活躍も見せたものの、国内復帰後最初の選考は選外となった。試合後の取材対応で「常に入りたい場所だし、めちゃめちゃ悔しいというところは正直感じている」と率直な心境を吐露。それでも「ただ僕らはというか僕は、とにかく必要とされるほどの結果を出すしかないと思っている。火が付いたなって感じです」と言い切った。

