9月17日(木)、女優の菅井友香がパーソナリティを務めるラジオ番組「サントリー生ビールpresents『菅井友香 の #ぷっはーと乾杯ラジオ』(文化放送・毎週木曜日21時30分~22時)が放送。菅井友香が、大河ドラマ「豊臣兄弟!」のトークライブのために愛知を訪れ、トークライブ終了後に名古屋市中村区にある「豊臣ミュージアム」を訪れたエピソードを明かした。

-「こんなつながりあるんですね」-

菅井はトークライブ以外にも名古屋で面白いことがあったと振り返った。「豊臣ミュージアム」を訪問した際、母親の中学・高校時代のバスケットボール部の友人の夫が、同館の館長を務めていることを知ったそう。館長本人にあいさつし、記念撮影も行ったといい、「こんなつながりあるんですね」と偶然の出会いを振り返った。

館内では、大河ドラマの撮影で実際に使用された衣装や、出演者のインタビューなどを見学。さらに、当時の武将が食べていた食事を再現した食品サンプルのようなリアルなレプリカも展示されており、食文化にも興味を引かれたという。

なかでも印象に残ったのがやはり味噌。古くから健康に良いものとして愛知では親しまれていたと知り、「お味噌はやっぱり欠かせなかったみたいです」と語った。

また、ドラマの撮影セットを再現した展示では、秀吉がまだ貧しかった頃の中村の家などを見ることができ、「こういうところで撮影しているんだな」と実際の制作現場を想像できるような素敵な展示になっていたと語った。