大久保佳代子、人生初のマッチングアプリに挑戦 最後の恋愛は8年前
【番組カット】滝行に挑戦する成宮寛貴
同番組は「オトナ」たちの“人生初体験”に密着するドキュメントバラエティ。2025年6月、2026年元日にわたって、深夜番組として放送され、第3弾となる今回はゴールデンタイムで放送される。背中を押されて初体験に挑む姿をスタジオの宮川大輔、せいや(霜降り明星)を中心に、塩﨑太智(M!LK)、佐藤栞里、矢田亜希子、石原良純が見守る。
昨年、俳優に復帰した成宮寛貴は、滝行に挑戦する。挑戦前に、「心を“無”にする経験をしてみたい」と語る。全国の僧侶が集まる日本屈指の修行寺で1泊2日の本格修行に挑む。携帯電話もなく、食事も摂らない環境で、自分と向き合い、どんな世界が見えるのか。
石原良純は、チェンソーで大木を切る。良純の幼少期からの憧れは、チェンソーで木を一本切ること。「木を切れたら、1人前の大人になれる」と真顔で話す。チェンソー作業の前に、座学で林業作業の危険性が明らかになる。理解が進み、気が引き締まっていく良純だったが、この経験を通して、「人間の原点を感じた」という。
収録後のインタビューで、宮川は「番組が後押ししないと実現しないものが全部見られた!大久保さんのは名作です」と収録を振り返った。また、せいやは「全世代の家族でおじいちゃん、おばあちゃんとも見れますし!若い子が見ても、『何歳になっても、夢を持てるんだ』と思えるはず」と番組の見どころを語った。
