広島・栗林良吏 “お得意様”阪神戦19日先発「1、2番抑え、チャンスで中軸に回さない」
広島の栗林が本拠地で調整し、先発が予定される19日の阪神戦に備えた。
5回4失点で6敗目を喫した前回12日のDeNA戦は、フォークを修正できなかっただけに「低めのボールゾーンに投げられるよう、意識してブルペンで投げ込んだ」と汗を拭った。
阪神戦は登板4試合で2勝1敗、防御率0.87。中軸の森下を13打数無安打、佐藤輝も13打数1安打と圧倒しており「1、2番をしっかり抑え、チャンスで中軸に回さないことがポイントになる」と語った。
