生田斗真 11・4アルバム発売 岡村靖幸、藤井フミヤら豪華顔ぶれから楽曲提供
俳優の生田斗真(41)がソロ歌手として初のアルバム「NASCENCE(ネイセンス)」を11月4日に発売する。デビュー曲を手がけた岡村靖幸(61)をはじめ、藤井フミヤ(64)ら豪華な顔ぶれから楽曲提供を受けた。同作を引っさげた初のライブツアーも開催する。
アルバムには11曲を収録。岡村は斉藤和義(60)と組んで「音楽の趣味」、藤井は亀田誠治氏(62)と「星へつづく途(みち)」を提供。生田と親交のある菅田将暉(33)や、音楽活動にも積極的なお笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(30)らも参加した。生田は「尊敬するアーティストに参加していただき、本当に素晴らしく、愛すべき楽曲がそろいました」と自信たっぷりだ。
ツアーは3都市を巡る。11月7日に名古屋・コムテックポートベイス、同12日に東京・Zeppダイバーシティ、12月11日にクールジャパンパーク大阪WWホールで開催。「ソロアーティストとしてのライブは初めての経験。俳優として活動してきた自分とは、また少し違う“生田斗真”をお見せできる機会」と期待を込めた。

