川沿いで必死に鳴いていた『小さな子猫』…保護されてからの『40日間の変化』に感動の声「泣ける」「見つけてもらえて良かった」現在の様子も

増水した川沿いで必死に鳴いていた子猫。無事に保護された後の変化が反響を呼んでいます。話題の投稿は2000件を超える「いいね」が寄せられ「感動した!こんなハッピーな投稿で世界が埋め尽くされたらな」「保護した方もにゃんこもこれから一生幸せしか訪れませんように」「新しい家で安心しているね」といったコメントが集まっています。
【写真:川沿いで必死に鳴いていた『小さな子猫』…保護されてからの『40日間の変化』】
危険な川沿いで鳴いていた子猫
TikTokアカウント「あむあむらいふ」に投稿されたのは、子猫の保護から40日の記録です。子猫が保護されたのは、川沿いの柵のすぐそばでした。川は雨で増水しており、車の通りも多い場所で子猫は必死に鳴いていたそうです。助けを待っていたかのように、抵抗することなく保護できたといいます。動物病院を受診すると、生後1ヵ月ほどの女の子であることがわかったのだそう。
おうちにも慣れてすっかり「家猫」に
投稿者さんのおうちにやってきた子猫は「あむ」ちゃんという名前をつけてもらったそうです。お風呂に入れると怖かったのか暴れていたというあむちゃんですが、保護2日目には安心した寝顔を見せてくれたといいます。5日目には爪切りもできたのだそう。投稿者さんの服には爪が引っかかった跡がたくさん残っており、ここまでの奮闘ぶりがうかがえます。
8日目には仰向けになってまったりくつろぐ姿も見られたとのこと。おもちゃで遊び、キャットタワーにのぼり、たまにイタズラもしながらのびのびと過ごし、40日目を迎える頃にはすっかり家猫ライフを満喫していたそうです。
保護から2ヵ月半がたった現在の姿
現在のあむちゃんは、すくすくと成長し、どこか大人っぽい表情も見せるようになったのだそう。しかし、まだまだ遊び盛りでカーテンレールやテレビの上によじ登ったり、投稿者さんのお弁当を狙ったりと、とてもわんぱくなのだとか。これからも投稿者さんの愛情をたっぷり受けて、元気に育っていってほしいですね。
投稿には「めっちゃ幸せにしてもらってて、こちらまで嬉しくなりました。なんだか泣けてきました」「おチビさん保護してもらってよかったね!これからは飼い主さんにいっぱい甘えようね」「1日目の小さくて不安げな姿からの安心した様子がたまらなく可愛い」といったコメントが寄せられています。
TikTokアカウント「あむあむらいふ」では、あむちゃんの成長の様子が投稿されています。
写真・動画提供:TikTokアカウント「あむあむらいふ」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
