AFCが日本サッカー協会に計3750ドル罰金処分…大宮vsバイエルン、岡山vsパダーボルン開催などで規定違反
アジアサッカー連盟(AFC)は今月、日本サッカー協会(JFA)が3件の規定違反を行ったとして、罰金合計3750ドルの処分を下した。処分は今月10日付。いずれも国際試合の開催に伴う書類提出の手続きに規定違反があったという。
7月3日から5日に鳥取県で開催された「アジア国際ユースサッカーIN鳥取2026」では大会開催の申請に遅延があり、国際Aマッチにあたらない「ティア2」の国際試合および国際大会に関する認可手続き規定に違反したとされ、1250ドルの罰金処分が下された。
7月17日にオーストリア・キルヒビッヒルで行われたファジアーノ岡山対パダーボルンの国際親善試合でも大会開催の申請に遅延があり、国際Aマッチにあたらない「ティア2」の国際試合および国際大会に関する認可手続き規定に違反。1250ドルの罰金処分が下された。
また7月25日にNACK5スタジアム大宮で行われたRB大宮アルディージャウィメン対バイエルンウィメンの国際親善試合では国際試合開催に必要とされる書類に不備があり、規定違反と認定。1250ドルの罰金処分が下されている。
7月3日から5日に鳥取県で開催された「アジア国際ユースサッカーIN鳥取2026」では大会開催の申請に遅延があり、国際Aマッチにあたらない「ティア2」の国際試合および国際大会に関する認可手続き規定に違反したとされ、1250ドルの罰金処分が下された。
また7月25日にNACK5スタジアム大宮で行われたRB大宮アルディージャウィメン対バイエルンウィメンの国際親善試合では国際試合開催に必要とされる書類に不備があり、規定違反と認定。1250ドルの罰金処分が下されている。

