鹿児島読売テレビ

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 14日始まった県独自の観光支援策「かごしま観光応援割」。1日経たずして予約上限に達した宿泊施設も多いようです。しかし、まだチャンスが。大手旅行予約サイトでは、今月24日から受付を開始する予定です。

 14日から始まった県独自の観光支援策「かごしま観光応援割」。熊本地震の影響で打撃を受けた県内の観光業への支援策で、来月13日までの間、対象施設に最大6割引きで宿泊できます。上限は1人当たり2万円で予算がなくなり次第終了します。開始から1日経たずして受付を終了した宿泊施設も多い中、何とか予約がとれたという人も。

(街の人)
「(予約)とれました。白水館にしたらすぐ満室と言われて、そのあとに秀水園にした」

 これから取りたいと考えている人もいました。

(街の人)
「近場の鹿児島市内でいいホテルが取れたらいいなと思っている。ずっとロングランでやってくれたらいいけどね。そしたらみんな少しでも動き回るのでは」

「かごしま観光応援割」は離島も対象で、まだ受付中の施設もあります。

(奄美市内ホテルスタッフ)
「30%、40%ほどは余裕があると思う。奄美大島に関してはオフシーズンにも入ってくるというところもございますので、私たちとしても大変嬉しいところではありますね」

 県によりますと、宿泊施設や旅行事業者ごとに予算に限りがあり現時点で一部受付を停止していますが、これから予約を受け付ける施設もあるということです。また大手旅行予約サイトの楽天トラベルやじゃらんは今月24日から受付を開始する予定です。情報は随時更新され、県のホームページで確認できます。

 また、国の観光支援策「九州ふっこう割」の県内の予約開始日は発表されていませんが、県は「切れ目なくつなげたい」としています。