田中碧だけじゃなかった!実はリーズでもう1人“被害”に…「スキャンダラスだ。どう異議を申し立てればいい?」
この一戦は思いがけず、公式記録が注目を集めることとなった。まずは1点目。田中が鋭いミドルシュートでネットを揺らしたが、相手に当たっていたために日本代表MFの今季初ゴールとはならず、オウンゴールとなった。
英紙『Daily Mail』によれば、キャルバート=ルーウィンは、45+1分にもネットを揺らした(こちらは正真正銘、自身の得点)なか、試合後のインタビューで「ハーフタイムに審判から『そのゴールはジェイデンに与えられた』と告げられた。僕は(ヘディングシュートを放つために)早く飛び上がったので、彼がそこにいたことすら気付かなかった。アシストということで受け入れるよ」と語った。
一方、ボーグルは「試合中も彼はまだ少し怒っていたよ。でも、勝点には満足しているようだ」と伝えた。
殊勝にコメントしたキャルバート=ルーウィンだが、実は自分のゴールじゃなかったとなれば、相当ショックだろう。それでも、しっかりと“ネタ”に昇華してみせた。
エースはインスタグラムのストーリーを更新。笑顔のボーグルと、ムッとした表情を見せる自身の2ショットをアップし、こう綴った。
「彼は『ボールは自分に当たっていない』と言っていた。このスキャンダラスな判定に対して、どうやって異議を申し立てればいいんだ?」
プレミアリーグ公式のアカウントもタグ付けする徹底ぶりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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