「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物のエトミデートをプロ野球広島カープの羽月隆太郎元選手に譲り渡したなどとして、医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員滝口涼介被告の初公判が16日、広島地裁で開かれ、拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。滝口被告は2023年に共通の知人を通じて羽月元選手と知り合い、昨年4月頃に行きつけの東京のバーで滝口被告がエトミデートを使用していたところ羽月元選手が