AI時代に欠くことのできないインフラとして、今都心の住宅近接地域に続々と建っている「データセンター」。建設予定地の周辺住民の一部からは騒音や排熱、火災への不安などを巡り不安の声が上がっている。フジテレビの調査報道統括部が首都圏の自治体を対象にアンケートを行ったところ、6割以上がデータセンターに独自の用途区分が無いことなど、法の不備に課題を感じていることが分かった。