Cocomi

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 木村拓哉と工藤静香の長女で、フルート奏者のCocomiが9月14日、Instagramのストーリーズを更新。SNS上で自身や家族に向けられる誹謗中傷に対し、率直な思いを語った。

「この日、Cocomiさんは、フォロワーから《Cocomiちゃんのチクチク言葉にも負けないマインド好きです。強く居られる秘訣を教えて欲しい》と尋ねられると、《Merci》(フランス語で “ありがとう”)と反応しました。

 続けて、悪口を書き込む人について、《人の悪口を書いたり言ったりして、それに共感だったり『いいね』が着くことでしか自分の価値を見出だせないのは、とても悲しいことだと思います》と持論を展開。さらに、《別の言い方をすると、「自分に自信が無いから相手を蔑んで、自己満足してる」って感じですね》と、書き込む側の心理まで冷静に分析したのです」(芸能記者)

 また、心ない言葉を投げかけられた場合の対処法として、《「あらら可哀想に」くらいでいいと思います。他人の自己満のために一喜一憂してあげるのは勿体ないと思います》と述べている。

「Cocomiさんは、2020年に芸能活動を本格化し、2022年にフルート奏者としてアルバムデビュー。同年の大みそかには『紅白歌合戦』で工藤さんと親子共演も果たしました。

 そうした華々しい実績の陰で、“親の七光り” などと攻撃されることも少なくありません。しかし、本人はそうした言葉に傷ついて黙り込むタイプではなく、時には真正面から反撃しています」(同)

 過去には強烈な “カウンター” を食らわせたことも話題になった。

「昨年の秋、CocomiさんはInstagramで、愛犬と一緒に入れる都内のカフェを教えてほしいと投稿、多くの有益な情報が寄せられましたが、そのなかには《キモい》などの悪質メッセージが混ざっていました。

 すると、黙って無視するのではなく、投稿者のアカウント名がわかる状態でメッセージを公開。“恥のピン留め” を意味する《Pin of shame》と添えて目立つ位置に固定し、さらに《ありがとうございます!!》と皮肉たっぷりに返したのです。

 今回は “相手にしない” という大人の対処法を説いていますが、度を越した内容の場合、発信者をさらし上げる強硬手段も辞さないのでしょう。上品なフルート奏者のイメージとは打って変わって、アンチに一歩も引かない姿勢をしばしば見せ、注目を浴びています」(同)

 Cocomiの毅然とした対応には、X上でも支持が集まっている。

《メンタル強すぎる》

《アンチコメントを晒して返すのスカッとする》

《Cocomi様のカウンターがすごい》

 無数の “チクチク言葉” を跳ね返し、25歳にして鋼のメンタルを築き上げたようだ。