どでカボチャ日本一454キロ、10年がかりで初優勝…「カボチャ冷やす自動システム作った」
カボチャの重量を競う「第40回日本一どでカボチャ大会」が13日、香川県土庄町内で開かれ、千葉県長生村の大工兼農業の田辺憲明さん(69)が454・5キロ(胴回り4・4メートル)で初優勝した。
香川県内外の39人が出品。田辺さんは「ミストで水をかけ、風をあててカボチャを冷やす自動システムを手作りした」と工夫を語り、「10年かかってここまできた。この景色は最高です。もっと大きなカボチャを作りたい」と喜んでいた。田辺さんと一緒に栽培した中学1年の孫(13)も3位入賞を果たした。
田辺さんは10月に米国での世界大会に招待される。
