「日本は大失望」「衝撃だ」まさか!日本代表スターの“冷遇”に韓国メディアも愕然「監督は激怒」「何をしていたのか」
前節出番なしに終わった久保は、先発復帰が期待されたなか、2試合連続のベンチスタート。72分からの出場に留まった。
一方、マジョルカ時代に共闘した親友の韓国代表MFイ・ガンインはシャドーで先発。だた、久保が投入された時にはベンチに退いていたため、同時にピッチに立つことはなかった。
「この試合は、スペイン国内でもイ・ガンインと久保の対決として注目を集めた。しかし、イ・ガンインが右ウイングとして先発出場したのに対し、久保は2試合連続でベンチスタートとなった。昨シーズンから続く不振から抜け出せず、途中出場に回る時間が増えている」
「イ・ガンインは後半15分までプレーして交代したが、久保は後半27分にピッチに立った。しかし、試合に何ら影響を与えることはできなかった。実際、途中出場選手たちがインパクトを残せないなか、レアル・ソシエダは試合終盤に3失点を喫した」
同メディアはソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督が「一部の交代選手にはもっと期待していたが、その点については明日、彼らと直接話し合うつもりだ」とコメントしたと紹介。こう続けた。
「監督が言及した選手の中に、久保が含まれている可能性は極めて高い。久保の不振が続くなか、日本のサッカーファンの間では懸念が高まっている。イ・ガンインとの対比によって、その状況はより一層際立って見えている」
また、『マイデイリー』も「イ・ガンインとの対決も実現せず。久保が衝撃の2戦連続ベンチスタート、途中出場もインパクト残せず、厳しい批判」と報じた。
日本代表スターの現状が、信じがたいようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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