台北市長選出馬の沈伯洋氏、東京で青年と座談会 台北の都市政策語る
主催者によれば、座談会には100人余りが参加した。申し込みは約1時間で定員に達したという。沈氏は座談会で、東京の高架下の空間活用に言及し、台北でも高架下を音楽や芸術、展示、青年交流のスペースや特色ある商業エリアなどとして活用していくアイデアをを示した。
参加者からは、沈氏が台北市長に当選した場合、中国側から2都市間の交流フォーラムに招かれた際に参加するかどうかを質問された。沈氏は「行く」と答えつつ、自身は「首都対首都」の交流を主張するとし、交流相手は北京であるべきだと述べた。
沈氏は11日から4日間の日程で訪日している。
(戴雅真/編集:荘麗玲)

