松村北斗

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 SixTONESの松村北斗が、映画で共演する俳優の三浦友和とバラエティ番組に出演。その際の松村の姿に、一部の視聴者から思わぬ指摘が寄せられている。

「9月13日放送の『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日本テレビ)に、映画『白鳥とコウモリ』で親子役として共演する三浦さんと松村さんが、ゲストとして登場しました」(芸能担当記者)

 この番組は、満島真之介、EXITの兼近大樹がMCとなり、ゲストとドライブしながらアポなしで食べ歩くという内容。この日は茨城県内をめぐったが、途中のハンバーガー店で商品をテイクアウトし、次の目的地であるボウリング場へ向かう車内で食べることになった。

 車内では、三浦と松村は後部座席に並んで座る形に。そこで、三浦の人生を大きく変えた転機という話題になった。

「俳優を志す前、三浦さんはバンドをやっていたそうです。ビートルズ世代であることに触れた後、高校の同級生だった故・忌野清志郎さんの話になりました。長い不遇を経て、RCサクセションとして武道館に立った忌野さんを見て、『あまりのエンターテイナーぶり』に衝撃を受けたそうです」(同前)

 三浦は「ちょっと人気が出たからって、やっちゃいけないな」と感じ、音楽の道を断念したとしみじみ振り返った。

 ところが、その真横で松村は--。

「三浦さんの話を聞きながら、大きなハンバーガーをほおばっていました。大先輩が音楽をあきらめるきっかけとなったエピソードを語っている間も、食べ進めていたのです」(同前)

 この光景にXでは、

《息子しててかわいい》

《三浦さんと北斗くんの親子感すごい》

 と、松村の姿を好意的に受け止める人がいる一方、

《TPOがない》

《三浦友和の前でハンバーガー爆食いはあり得ない》

 との苦言も寄せられた。

「三浦さんが昔話を始めたころは、助手席の兼近さんもバーガーをほおばっていましたが、途中で食べ終え、神妙に聞いていました。満島さんは運転中でした。

 一方、松村さんは次の目的地までに食べ終えようと思ったのか、黙々と食べ続けていました。映画で親子を演じる2人だけに、その姿が“息子”のように微笑ましく映ったファンがいた一方、大先輩が人生の転機を語る横でバーガーをほおばる姿が、不思議に見えた人もいたようです」(前出・芸能担当記者)

 松村にしてみれば、バーガーを移動中に食べていただけ。それが「かわいい」と「あり得ない」の賛否を呼ぶとは思いもしなかっただろう。