ブラックアクセントがカッコいい新「ステーションワゴン」

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限定200台の新ステーションワゴンとは

 メルセデス・ベンツ日本は2026年9月10日、新型「CLA シューティングブレーク」の導入記念特別仕様車「CLA 180 Shooting Brake Launch Edition(CLA 180 シューティングブレーク ローンチエディション)」を発表し、同日発売しました。

 日本限定200台で、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じて販売されます。

【画像】超カッコイイ! これが“レヴォーグ”級の新「ステーションワゴン」です! 画像で見る (48枚)

 CLAは、メルセデス・ベンツが展開するコンパクトモデルです。2013年に4ドアクーペとして登場し、現在ではステーションワゴンタイプのCLA シューティングブレークもラインナップされています。

 2026年7月にフルモデルチェンジした新型CLAは、ドライブトレインやトランスミッション、プラットフォーム、サスペンション、デジタル体験などを刷新しました。

 新型CLA シューティングブレークは、CLAならではの流麗でスポーティなプロポーションを受け継ぎながら、後方まで伸びるルーフラインと大きなテールゲートを組み合わせ、ステーションワゴンとしての実用性を高めています。

 ボディサイズは全長4725mm×全幅1835mm×全高1470mm、ホイールベース2790mmです。

 一方、日本でも人気のステーションワゴンであるスバル「レヴォーグ」は全長4755mm×全幅1795mm×全高1500mmで、CLA 180 シューティングブレークは全長が30mm短く、全幅は40mm広く、全高は30mm低いサイズです。全長4.7m級に収められており、街中でも扱いやすいサイズ感といえそうです。

 エクステリアでは、フロントにクローム仕上げのスターパターンをあしらったイルミネーテッドラジエターグリルを採用。ヘッドライトとリアコンビネーションランプには、スリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを取り入れています。

 今回のローンチエディションでは、通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」と「ナイトパッケージ」を採用しました。

 リアにはブラックのAMGスポイラーリップを装着し、各部にもブラックアクセントを配置。さらに足元にはゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイールを装着し、より精悍なスタイリングとしています。

 また、通常は有償オプションとなるマルチビームLEDヘッドライトも標準装備されます。

 ボディカラーは「ポーラーホワイト」「コスモスブラック」「MANUFAKTUR アルペングレー」の3色を設定。

 販売台数はポーラーホワイトが40台、コスモスブラックが70台、MANUFAKTUR アルペングレーが90台の計200台です。

 インテリアには、スポーツシートやナッパレザーを使用した本革巻スポーツステアリングを採用。

 さらに、運転席・助手席のメモリー付パワーシートやシートヒーター、アンビエントライトに加え、デジタルコックピットディスプレイと14インチのメディアディスプレイ、14インチの助手席ディスプレイを一体化した「MBUXスーパースクリーン」を標準装備しています。

 荷室容量は455リットル~1295リットルを確保。後席には40:20:40分割可倒式シートを採用し、電動テールゲートも標準装備するなど、日常使いから旅行やレジャーまで幅広く対応します。

 パワートレインには、最高出力136馬力、最大トルク200Nmを発生する新開発の1.5リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。これに最高出力22kWの電気モーターと最大1.3kWhの48Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、電気モーターとインバーターは新開発の8速DCT「8F-eDCT」に統合されています。システム最高出力は156馬力、最大トルクは280Nmです。

 WLTCモード燃費は20.0km/Lで、1.5リッターターボエンジンを搭載しながら高い燃費性能を実現しています。

 CLA 180 シューティングブレーク ローンチエディションの価格(消費税込)は739万円です。