VIVANT第18話 視聴率15・0% 前半は全話で15%以上キープ! X世界トレンドも8週連続1位
TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第8話(第18話)が13日に放送され、平均世帯視聴率は15・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。また、8週連続でX(旧ツイッター)の世界トレンド1位を獲得。反響の大きさをうかがわせた。
3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。初回は18・8%を記録し、それまで7月期ドラマの最高だったテレビ朝日「大空港~GATE24~」第1話の10・7%を大きく上回った。さらに、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマを含めても、今年放送されたドラマの中で最高視聴率を記録している。第12話は16・4%、第13話は15・1%、第14話は16・6%、第15話は15・2%、第16話は15・0%、第17話は18・8%と、7話連続で15%以上をキープしている。
また、14日0時時点のX世界トレンドトップは「#VIVANT」となり、8週連続でXの世界トレンド1位を獲得。また2位に「チョッキー」、3位に「悪役会議室」がランクインし、トップ3を独占した。
20日、27日は「アジア大会 愛知・名古屋2026」中継のため2週連続で放送休止となる。休止前の重要回となった今話では、番組の最後に主演・堺雅人(52)が登場。アジア大会に挑む日本代表にエールを送ったほか、第2シーズンの最終回が11月8日に放送されることをサプライズ発表した。残り6話となることも明かされ、異例づくしの前半戦最終回となった。

