フライブルク戦に出場した板倉(左)と町野(右)。(C)Getty Images

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 板倉滉、町野修斗、橋岡大樹、宇野禅斗が所属するボルシアMGは現地9月12日、ブンデスリーガの第3節で鈴木唯人、後藤啓介、山本理仁を擁するフライブルクと敵地で対戦。0-5の大敗を喫した。

 板倉が先発、町野がベンチスタート、橋岡と宇野がメンバー外となったなか、23分と29分に被弾。後半開始と同時に町野を投入したが、52分にティム・クラインディーンストが2枚目のイエローカードで退場となり、数的不利になると、77分と79分、さらに86分にも失点した。

 試合後、ボルシアMGの専門メディア『Gladbach Live』が、フライブルク戦に出場した選手たちを採点。フル出場した板倉には「5点」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)を与え、「2失点目の場面では、スコアラーのマタノビッチを見失い、完全に対応が遅れてしまった。全盛期のレベルからは程遠い」と指摘した。
 
 また、町野にも「5点」を付与。次のように記した。

「後半から流れを変えることを期待されて起用されたが、いきなり不用意にボールを失い、危険なカウンターを招いた。その後は持ち味を短時間ながら発揮したものの、チームが10人となってからは、すぐに影響力が薄れていった」

 日本代表2人はともに厳しい評価を受けている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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