70年前に「国際線」として運航開始 JAL福岡―那覇線 福岡空港で就航70周年記念イベント
日本航空の福岡と沖縄・那覇を結ぶ路線が13日、就航70周年を迎え、福岡空港で記念イベントが開かれました。
13日午前9時ごろ、福岡空港国内線では、沖縄線就航70周年を記念した便に搭乗する乗客に、限定の記念品が手渡されました。
日本航空の福岡空港と沖縄・那覇空港を結ぶ路線は、戦後、沖縄が日本に返還される前の1956年9月13日に国際線として就航し、福岡から第1便が飛び立ちました。
その後、2001年4月からの共同運航を経て、2010年10月からはグループ会社の日本トランスオーシャン航空が運航しています。
就航70周年を記念した便は、165席がほぼ満席で、沖縄へと飛び立ちました。
