自慢のキックで局面を打開した鈴木。(C)Getty Images

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 現地9月12日に開催されたプレミアリーグ第4節で、鈴木彩艶を擁するアストン・ビラがノッティガム・フォレストとホームで対戦。1-2で敗れ、またしても初勝利を逃した。

 2点を献上したものの、鈴木はまたしても好フィードで魅せる。

 9分、ロングパスを送ると、バックススピンが掛かっていたのか、右サイドにいたジョン・マッギンの前方にピタリ。これを受けたキャプテンがヘッドで押し出し、一気にCKを獲得した。

 この異次元のキックにファンも驚愕。インターネット上では次のような声が上がった。
 
「すげえええ」
「これはうまいなあ」
「バケモノすぎる」
「バックスピンかけてんのえぐい」
「戦術ザイオンやん」
「それGKがやることじゃないんよ」
「もう直接ゴール狙えるだろw」
「これ蹴れるキーパー世界に何人いる?」
「ライナー性のロングボールかつバックスピンで止める!?意味わからん技術」
「なんつーキックや弾道がふんわりではなくライナーであそこまで飛ばせるん!?」
「精度良しな上に意図的に止められるレベルのスピンもかけれんのかよ」
「さっきまでキーパー持ってたのに次の瞬間コーナーになるのイカれとる」
「いや飛びすぎやろ! ほんでバックスピン? お前はタイガー・ウッズか?」

 躍動する日本代表守護神から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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