385日ぶりにブンデスリーガのピッチに立った町田。(C)Getty Images

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 待ちに待った朗報だ。

 現地9月12日に開催されたブンデスリーガの第3節で、町田浩樹が所属するホッフェンハイムがシュツットガルトとホームで対戦。2-1で勝利を収めた。

 待望の瞬間が訪れたのは、勝ち越しゴールを奪った直後の69分だ。

 左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負った昨年8月23日のレバークーゼン戦以来、385日ぶりにメンバー入りをした町田がピッチに投入されたのだ。
 
 土曜日の深夜、この一報がもたらされると、日本のインターネット上では次のような声が上がった。

「復帰きたー」
「うおぉぉぉ町田浩樹IN!!」
「うわわ、復帰戦のニュース待ってた!」
「声出た」
「ビッグニュース!」
「おおっ。よかった」
「待ってたよ」
「久しぶりに町田選手のプレーが見れて嬉しかった! ここからどんどん上げてってまた日本代表でプレーする姿が見たい!」
「ついに出場!本当におめでとう!」
「個人的にめちゃくちゃ嬉しい復帰」
「どっかのタイミングで代表復帰待ってるぞぉぉ」

 北中米ワールドカップも欠場となってしまった29歳が、新たな一歩を踏み出した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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