群馬県内最高齢の110歳女性を知事が表敬 敬老の日を前に
今月21日の敬老の日を前に山本知事が11日、県内最高齢の110歳の女性のもとを訪れ長寿を祝いました。
県内最高齢の久保チヱ子さん(110)。大正5年・1916年5月16日生まれで現在は高崎市の特別養護老人ホーム「ことりの郷」で生活しています。
山本知事は「長年にわたって社会の発展に貢献されたことに心から敬意を表します」とお祝いの言葉を述べました。
施設によりますと、久保さんは毎日、新聞を読み、1日3食をほぼ完食。体操の時間には積極的に手足を動かすなど元気に生活しているということです。
県によりますと、県内の100歳以上の高齢者は1684人で去年より86人増え、過去最多を更新しています。
