日本の電車ではドア横に立つことも許されない?中国ネット「死守する」「以前ここに立ってたら…」
中国のSNS・小紅書(RED)に7日、日本の電車内での立つ位置に関する投稿があり、反響が寄せられた。
投稿者は、日本のSNS上で、地下鉄などのドアの脇のスペースに立つ人に対して「めちゃくちゃ邪魔なんだけど」などと不満の声が上がっていることを紹介。また、日本のウィキペディアには「ドア横キープマン」という項目が存在することも併せて説明した。
そして、「日本の電車や地下鉄でドアの横に立つと文句を言われる時代」「最近はあそこ(ドアの横)に立つことも許されないのか」と嘆息した。
これに、主に日本在住のユーザーから「私、今まさにここに立ってこの投稿を見てるわ(苦笑)」「私も毎回ここに立つ」「私が死守する位置」「ドア横のスペースの花言葉は『早い者勝ち』」「ここは風水的に最高の場所。汚れた座席に触れることなく寄りかかれるし、人が多い時に押される心配もない」「ここってみんなが奪い合う場所じゃないの?」「日本人もここ大好きだよね」「私は毎日この位置を日本人と奪い合ってる」「席がない時のゴールデンスペース」といった声が上がった。
また、「邪魔」と批判している人に対して、「つまり、自分がこの位置を獲得できなかった(から文句を言っている)ってことだろう」「日本人は仕事で上司や同僚にたたかれてるから、退勤後に他人の粗探しをして、世界の警察を気取ってるんだ(笑)」「その場で注意しないなら『異議なし』と同義」「以前ここに立ってたら降りていった日本人女性に振り返ってにらまれた。降りるならひと声かければ済む話だろうに」といったコメントが寄せられた。
一方で、「ここに立たれると確かに腹立つ。特にラッシュ時は。一向に中に詰めない」「(ドア横のスペースに)体が収まるなら問題ない。収まらないなら邪魔」といった意見も。また、「広州では、ここに立たないと降りられない。『降りる人が先、乗る人が後』がまったくできていないから、ドアが開いた瞬間ホームから人が押し寄せてくる」とコメントするユーザーもいた。(翻訳・編集/北田)

