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JR九州は、地震の影響で一部区間の運行見合わせが続いているJR鹿児島線の振り替え輸送を、9月18日以降新幹線で行うと発表しました。在来線の定期券で新幹線に乗車できます。

JR鹿児島線は、宇土駅と八代駅の間で運行見合わせが続いていてその区間を代行バスで運行しています。

九州新幹線も熊本駅と新水俣駅の間で運行を取りやめていますが、9月18日の始発から全線で運行を再開する予定です。
そのため、JR九州は、熊本駅と新八代駅の間で新幹線による振り替え輸送を行うと発表しました。
乗車券や定期券など有効な切符があれば、特急券は必要ありません。

例えば、始発で八代駅から熊本駅に行く場合、バスと在来線で最短、2時間10分かかっていたところ、新幹線を利用できることでおよそ47分と大幅に時間の短縮ができ、通勤通学の負担軽減が期待されます。
一方、現在、代行バスは宇土駅と八代駅の直通ですが、9月18日以降は小川駅で乗り換えが発生します。

JR九州は、鹿児島線の全線再開を10月中旬に目指すとしています。