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山形市ではシニア世代のグラウンド・ゴルフ交流大会が開かれました。
青空の元、参加者は元気いっぱいにプレーし仲間との交流を楽しんでいました。

【写真を見る】今日で98歳!毎朝30回の腕立て伏せが日課の男性が放つ強烈な一打!シニア世代のグラウンド・ゴルフ交流大会で親睦深める(山形市)

このグラウンド・ゴルフ交流大会はシニア世代により健康になってもらおうと毎年開催されていてきょう(10日)は、およそ170人が参加しました。

グラウンド・ゴルフはボールをホールポストに入れるまでの打数を競う競技です。

高齢者でもプレーしやすく生涯スポーツとして親しまれています。

■雨で芝生が濡れたコンディションですが…

Qコツとかあるんですか?「ただ前に打つだけ」
Q調子はいかがですか?「悪い悪い。たまたま入っただけ」

きょうは午前中から青空が広がりましたが、きのうの雨で芝が濡れ、難しいコンディションとなりました。

それでも、みなさん楽しそうなのはこの大会は仲間との交流の場にもなっているからです。

参加した人は
「(大会が毎年あるのは)いいことだよね~。楽しみ、長生きできる」
「(グラウンド・ゴルフは)仕事辞めてからの人生だ。(楽しみは)お嬢様方と会えること」

■毎朝腕立て伏せが日課の98歳が放つ強烈な一打!

参加者の中にきょうが特別な日という人がいました。

西村雛妃アナウンサー
「今日が誕生日だという木村さん。本日でなんと98歳になりました。強烈な一打が放たれました!」

今大会最高齢の木村正則さん。毎朝30回の腕立て伏せが日課です。

木村正則さん
「まだ走っても大丈夫」
Q若さの秘訣は?
「なんでも挑戦すること体操、運動はしています」

■そんな木村さんの今後の目標は

木村さんに今後の目標をお聞きすると?

木村正則さん
「皆さんと仲良くできたら幸せかなあ」

グラウンド・ゴルフ交流大会は体を動かすだけでなく、仲間との親睦を深め、みなさんの元気の源になっていました。