「辞めたら終わりではない」横浜・山中前市長のパワハラ、議会の百条委で検証を ネット署名が2万7千筆突破

横浜市の山中竹春前市長によるパワーハラスメント問題を巡り、市民有志でつくる「横浜市民オンブズマン」は9日、市会の百条委員会での検証を求めるインターネット署名が同日午後5時現在で2万7472筆集まったと明らかにした。
同オンブズマンによると、署名活動は1月16日に開始。オンライン署名サイト「Change.org」で現在も募っている。
会見した高橋淳代表は「パワハラの問題は市長が辞めたから終わりではない。山中氏を議会に呼び戻して百条委で検証することが大事だ」と目的を説明。メンバーの60代女性は「市政がどのように壊されていったのか、プロセスが見えない。被害者救済に取り組むとともに、それを明らかにしてほしい」と訴えた。
署名は市会第3回定例会の会期中に議長に提出するという。
