「突然、魔法のようなプレーを繰り出した。ダイチはトップクラスだ」鎌田大地が超鮮烈な今季初得点!2G1Aのパレス同僚がベタ褒め
現地9月8日に開催されたカラバオカップ3回戦で、鎌田大地と冨安健洋を擁するクリスタル・パレスが、2部のミドルスブラとホームで対戦。3-0で快勝した。
3日前のフルアム戦(3-2、プレミアリーグ第3節)を欠場した冨安は先発、89分までプレーした鎌田は59分からピッチに入ったなか、2-0で迎えた73分に日本代表コンビが好連係を見せた。
冨安が自陣深くから、ヨルゲン・ストランド・ラーセンに縦パス。それをハーフウェイライン付近で受けたラーセンは、素早く裏にスルーパスを出すと、鎌田が一気に抜け出し、柔らかいタッチのループシュートで鮮やかにネットを揺らしてみせたのだ。
クラブ公式サイトによれば、この日2ゴール1アシストを記録したラーセンが、試合後のインタビューで頼れるチームメイト鎌田に言及。日本代表MFがシュートを放つ前から、すでに拳を突き上げていたなか、笑いながらこう語った。
リーグ開幕2連敗後に公式戦2連勝を果たしたパレス。勢いを持続させ、連勝を伸ばしていきたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】芸術的なタッチ!鎌田大地が決めた超絶ループ弾

