フランスのワインの名産地、ロワール地方では、記録的な猛暑と干ばつの影響により例年より1カ月早くブドウの収穫が始まりました。

【映像】猛暑で実や葉が焼き焦げたブドウ(複数カット)

 900年の歴史を誇るワインの産地、サヴニエール村では、猛暑と干ばつの影響で例年10月上旬に始まるブドウの収穫を1カ月前倒ししました。

 日当たりの良い斜面では気温が50度近くに達する日もあり、例年よりもブドウの実が小さいということです。

 「生産量」は大幅に減る見込みですが、選別して収穫するため、ワインの品質には影響がないということです。(ANNニュース)