ホルムズ海峡

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アメリカ海軍がホルムズ海峡に敷設された機雷を除去する極秘作戦を実行していたと、イギリスの有力紙フィナンシャルタイムズが報じました。

フィナンシャルタイムズによりますと、極秘作戦は主に夜間に行われ、特殊部隊のダイバーや無人艇を投入し、ホルムズ海峡に敷設された機雷を除去したということで、4か月ほどかかったとしています。

ホルムズ海峡をめぐっては、イランが機雷を敷設したと主張する一方、アメリカのトランプ大統領が先月25日、「すべての機雷が除去または爆破されたとアメリカ海軍から報告を受けた」とSNSに投稿していました。

ただ、フィナンシャルタイムズは海峡から機雷が完全になくなったかについては、懐疑的な見方も伝えています。