広島テレビ放送

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熊本地震の被災地での犯罪に対応するため派遣された県警の警察官が、現地での活動について報告しました。

県警は、8月22日から30日まで、刑事部の8人を特別捜査部隊として派遣していました。現地では、110番の対応や倒壊家屋の警戒活動にあたりました。今も避難者が多いため、「火事場泥棒」に対する警戒活動の必要性を痛感したといいます。

■県警本部 刑事部 捜査支援分析課 檜田篤士 警部
「 私たちが警戒活動や職務質問を通じて、熊本県民の方の安全安心に貢献できたらと思う一心で活動に取り組んでまいりました」

県警は今後も要請に応じ、部隊の派遣を続けるとしています。

【2026年9月8日放送】