ブルージェイズ岡本和真が守備で痛恨ダブルミス 落球→送球は走者の頭に直撃→生還許す 17失策目
◆米大リーグ アスレチックス-ブルージェイズ(7日、米カリフォルニア州サクラメント=サターヘルスパーク)
ブルージェイズの岡本和真内野手(30)が7日(日本時間8日)、敵地のアスレチックス戦に「5番・三塁」でスタメン出場した。
0-1の初回1死一、三塁の守備で、ア軍一塁走者が盗塁。二塁転送後本塁に送球し、三塁走者を三本間で挟んだが、岡本が捕手カークからの送球を落球。すぐ拾って本塁へ投げたボールが走者のヘルメットに当たってそれ、生還を許してしまった。落球と悪送球でエラーが記録され、今季の失策は17個となった。
直後の攻撃で先頭のカークが右中間へ9号ソロ。続く岡本の第1打席は四球で出塁した。
岡本はロイヤルズとの前カードで5日(同6日)にメジャー自身初の1試合4安打。同点の7回に決勝の勝ち越し適時打を放つなど5打数4安打2打点の大暴れ。6日は一転して無安打に終わり、チームも完敗。連勝が4で止まり、約5か月ぶりの貯金生活も、再び勝率5割となった。
