テレビ信州

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フットサルの国内最高峰、F1リーグで戦うボアルース長野は、現在リーグ最下位の12位。6日の試合で、今季初勝利を挙げ、シーズン後半戦に弾みをつけました。

コロナ禍での無観客試合を除いて、初めての松本開催となった一戦。今季初勝利を待ち望む1000人近いサポーターが駆け付けました。

ボアルース長野の相手は10位のシュライカー大阪。

試合は前半6分、コーナーキックから相手に豪快に決められ、先制を許します。
それでも前半7分、自陣で相手のパスをカットすると、最後は前川が決め同点とします。

さらに、10分には長野市出身の中村のシュートを外林が触って、逆転に成功。
勢いに乗ったボアルースは17分。
キャプテン米村のキックインからでした。

ガリンシャがそらしたボールを相手の前にうまく出た中村が沈め、点差をさらに広げます。

折り返した後半には、相手に12本ものシュートを打たれますが、西の体を張ったセーブもあり、得点を許さず。

「残り1分。あとは気持ち。絶対勝つぞ、絶対勝つぞ」

そして、開幕から11試合目、待ちに待った今季初勝利を手にしました。

「ナイス勝利!ナイスゲーム、ナイスゲーム。今までもDF悪いわけじゃなかった。ただゴール前、全員が体を張った。ここから巻き返すよ。これ続けよう。またトレーニング頑張ろう。また勝とう」

シーズンはここから後半戦。

トップリーグ残留、そして、順位浮上に向けて、次節は13日、千曲市で町田と対戦します。