旗手を擁するバーンリーにヴァーディーが加入した。(C)Getty Images

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 イングランド2部のバーンリーが現地9月6日、ジェイミー・ヴァーディーと今季終了までの契約を結んだと電撃発表した。旗手怜央の新たなチームメイトとなったなか、ファンから「これは熱い!」「まじかああああ!」「怜央に新しい相棒ができたな」「ヴァーディーにスルーパス通す旗手が見たい」といった声が続々と上がっている。

 現在39歳の元イングランド代表FWは、レスター時代の2015-16シーズンに当時日本代表FWだった岡崎慎司氏とコンビを組み、奇跡のプレミアリーグ制覇に大貢献。その後、昨夏に初めて母国を離れ、クレモネーゼに移籍すると、セリエAで7ゴールを挙げて健在ぶりを示していた。
 
 1年でイングランドに戻る決断を下したヴァーディーは「バーンリーに加入できて本当に嬉しい。このクラブには、確かなフットボールの歴史があり、この街を代表するチームに相応しい情熱的なファンがいる。ピッチに立って、チームが正しい方向へ進む手助けができる日が待ちきれない」とコメントした。

 また、ニッキー・ヘイエン監督は「ジェイミーをバーンリーに迎え入れられ、大変嬉しく思う。彼の経験とリーダーシップはチームにとってかけがえのないものとなり、今シーズンの戦いに大きな影響を与えてくれると確信している。ジェイミーは実績のある選手であり、クラレット(赤紫色)のユニホームを着た彼のプレーを見るのが楽しみだ」と期待を寄せた。

 実績十分のスーパーレジェンドは、同じく新戦力の旗手らと共に、昨季19位で2部に降格した古豪を1年でプレミアリーグに戻せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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