阪神・岡田顧問がDeNAにズバズバ評論「2番バッターにバントさすのに6番にはさせない。分からない」
◇セ・リーグ 阪神-DeNA(2026年9月6日 甲子園)
阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)がサンテレビのDeNA戦中継でゲスト解説を務めた。岡田顧問はDeNAの序盤の攻めに疑問を呈した。
DeNAは初回無死二塁で2番の蝦名に犠打。結局無得点に終わり、2回も先頭の筒香が出塁した。しかし、6番の井上は空振り三振。「2番バッターにバントさすのに、6番にはさせない。分からないね。ピッチャーまで回ったら仕方ない。次1番からでね」と首をかしげた。
続けて「なんで2回でノーアウト一塁でバントしないんやろ。そんなに今ヒット打てないよ、連打で」と話した。
DeNAはその後、1死満塁の好機を作って投手の竹田が押し出し四球を選んで先制。続く度会が右前2点適時打で3点を奪った。
