ノーノーならず ロッテ・ルケーシーは8回先頭のオリックス・麦谷に二塁内野安打許して降板
◇パ・リーグ オリックス-ロッテ(2026年9月6日 京セラD)
ロッテのルケーシー投手(33)があとアウト6つのところでノーヒットノーランを逃した。被安打0のまま迎えた8回先頭の麦谷に二塁内野安打を許した。二塁・小川が必死のダイビングから一塁送球も、間に合わなかった。
試合は3-0とリードしていた。初被安打を許したことで、ルケーシーは7回0/3を1安打で降板した。2番手として鈴木がマウンドに上がった。鈴木は1死後、大城に中前打され一、二塁に。続く太田を遊ゴロ併殺打でしのぎ、ルケーシーに失点が付くことはなかった。
新外国人のルケーシーは7月中旬に入団した。米カリフォルニア州出身の1メートル98の長身左腕。来日初登板だった8月9日のオリックス戦では打球が右足に直撃するアクシデントがあり4回2安打2失点で降板。これが来日2試合目の登板だった。
初回を3者凡退で立ち上がり。2回1死から紅林、宗、池田と3者連続四球を与えた。この満塁のピンチはしのいだが球数がかさみ、7回を終えた時点で球数は102球に達していた。

