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 ◇ナ・リーグ ドジャース6-5ナショナルズ(2026年9月5日 ロサンゼルス)

 ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠でナショナルズに逆転勝利を収め、3連勝で2カードぶりの勝ち越しを決めた。勝負強さを見せて連勝を伸ばしたが、今後の戦いへの不安材料も残った。

 この日は当初、スタメン出場が予定されていたマンシーとラッシングが直前でオーダーから外れた。マンシーは体調不良、ラッシングは試合前の送球練習で体の異変を訴えていた。

 大谷がドジャース移籍後初めての3試合連続の欠場。さらに8月21日(同22日)のパイレーツ戦で左手に投球を受け、同箇所を骨折して負傷者リスト(IL)入りしたパヘスと主力を欠く現状。ラッシングについてロバーツ監督は「今日は早い時間に打撃練習とスローイングをしていたが、肘の状態が少し悪化した。肘に症状が出た。だから、ひとまずスローイングは中断することになると思う」と説明。「今夜か明日に画像検査を受ける。ただ、打つことについてはまだ可能性があると思っている。明日どういう状態かを見てみる」と今後の状態を注視する方針を示した。

 ラッシングは右肘の炎症でILに入っていたが、今月1日(同2日)に復帰したばかり。再度のIL入りについて「可能性はある。検査結果次第だと思う」と言う。マンシーについても「今日は何もしなかった。当然、今日は出場できなかった。明日、球場に来たときの状態を見てみる」と話した。