バスケットボール女子ワールドカップ 予選順位表

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◇FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026(9月4日~13日、ドイツ・ベルリン)

『FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026』が現地4日から開幕。予選第2戦に臨んだ日本(FIBAランク10位)は開催国のドイツ(11位)に58-74で敗れ、通算成績を1勝1敗としました。

今大会の予選リーグは4チームずつ4グループに分かれて総当たり戦を行い、各組1位が準々決勝に進出。また2位と3位はAとB、CとDの隣り合うグループ同士による準々決勝進出決定戦へと回ります。

第1Qは髙田真希選手の3ポイントシュートを含む連続得点で一度は11-14まで迫るも、直後に14連続失点を喫し、第1クォーターを11-28で終えます。続く第2Qは堅いディフェンスを見せるなど、29-34の5点差まで盛り返し前半を折り返します。ところが第3Qで再び突き放されました。チーム全体で27本の3ポイントシュートを試みながら成功はわずか3本(成功率11.1%)にとどまりました。

一方、初戦で日本に敗れたマリ(18位)がスペイン(6位)を82-73で下す金星。グループAは全4チームが1勝1敗で並びました。現状の得失点差は1位スペインが+21、2位マリが+4、3位日本が-11、4位ドイツが-14です。どのチームにも突破や敗退の可能性がある中、第3戦は現地7日(日本時間8日の午前0時50分)に予定。日本は強豪スペイン、ドイツがマリと戦います。日本は勝てば自力で予選突破が確定。負けると他のチームの勝敗次第となります。

グループBではフランス(2位)が韓国(15位)に95-69で勝利し、危なげなく2連勝。予選突破確定しました。韓国とハンガリー(19位)が1勝1敗、FIBAランクトップ10に入っているナイジェリア(8位)がハンガリーとの接戦を落とし、2連敗となっています。

■現地5日結果
<グループA>
マリ 82-73 スペイン
ドイツ 74-58 日本

<グループB>
ハンガリー 71-67 ナイジェリア
フランス 95-69 韓国

■日本の日程
▽予選(現地時間)
4日(金) ○ 102-97 マリ
5日(土) ● 58-74 ドイツ
7日(月) vs スペイン