長嶋一茂、収録中に共演者と口論「最悪な女」「しょうもない男」たまらず出川が仲裁
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋--このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
9月5日(土)放送の同番組では、一茂とホランの間で泥沼の小競り合いが勃発する一幕があった。

【映像】長嶋一茂、収録中に共演者と口論「最悪な女」「しょうもない男」たまらず出川が仲裁
この日は、「夏に言いたくなる雑学SP」と題し、家庭内や職場で思わず言いたくなる雑学クイズが展開された。
最初の“衝突”が起きたのは、「夏目漱石は暑い日のお楽しみのため○○○○の○○○を自宅に置いていた」という問題でのこと。
出川と一茂は「アイスクリーム」と予想し、「ストロベリー」や「バニラ味」など、細かいアイスのフレーバーまで細かく指定する。しかし、ホランにあれこれ回答を書かせた挙げ句、一茂が突然「これ違うな」と心変わり。無駄骨を折らされたホランは「なんなんだよ!」と苛立ちを爆発させた。

すかさず一茂が「すごいね、ホランの人格だよね。カメラは撮ってるよ、本性がすごいの」と嫌味っぽく返すと、ホランも「アイスが正解か当てたいだけなのに、(フレーバーなんて)なんだっていい」とバッサリ切り捨てる。
その後、一茂が「アイスクリームメーカー」と見事正解を勝ち取ると、これまでの非礼についてホランに「謝って」と迫った。しかしホランは、そもそも正解できたのは自分がアドバイスしたおかげだと主張し、まったく譲らない。
「出た!(正解)横取り娘!」と声を荒らげる一茂。これまでも番組では「正解できたのは自分のおかげ」と主張するホランと、手柄をめぐってひと悶着を起こすのがお決まりとなっていた。
またしても繰り広げられたお決まりの光景に、出川は「これ再放送なの!?」と笑いながらツッコミを入れ、一茂は「最悪の性格してるな」と呆れ顔でホランをこき下ろしていた。

その後も2人の小競り合いは止まらない。
「夏に欠かせない○○○の○○をヒントに回転寿司が誕生した」という問題では、ホランが「工場のベルトコンベア?」と予想。強引にも「“ベルト”の“コンベア”」と分けて当てはめようとするも、惜しくも不正解となってしまう。
正解は「ビールの工場」だったのだが、出川は「ベルトコンベア」という回答も惜しかったのではとスタッフに食い下がる。すると一茂が「誰かが『ベルト』と『コンベア』を分けたからなんだよ」と言い出し、ホランは「あなたでしょ」と一蹴。

「ベルトとコンベアは普通分離させないでしょ」と詰め寄る一茂に、ホランも「(私は)ずっと言ってた」と反論。「俺はやってない。言われた通りにしただけ」と言い張る一茂との間で、完全な泥沼の言い合いへ発展してしまう。
「ホントにしょうもない男だな」と呆れ果てたホラン。さすがの一茂もこの一言は効いたようで、「しょうもない男じゃない…」と小声で首を振るばかり。見かねた出川が「俺が(分けようって)言ったの!もう胸痛いよ」と必死に仲裁に入る事態となった。
その後も終始2人の小競り合いは続き、一茂は「最悪な女」と愛を込めた皮肉を吐き捨てる場面もあり、スタジオは大きな笑いに包まれていた。
