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 お笑いタレントの今田耕司(60)が5日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。歴代マネジャーが引き継ぐ“マネジャーメモ”の存在について語った。

 担当マネジャーがかわることが多い吉本興業。今田のマネジャーに就く際、前任からメモが引き継がれるという。今田はその存在を以前は知らず、ある番組でその事実を知らされた。

 「A4くらいの紙に2枚、びっちり書いてあってん」と回想。だが今では「22枚になってるねん」と告白し、「絶対いらんもんあるから切れ!と。でも俺には見せてくれへんから…1回持って来てくれ」と嘆いた。

 ただ、番組で紹介された際の2枚は見ており、メモにまさかの情報が。「俺の口座の暗証番号書いてあった」と明かし、若槻千夏と指原莉乃を驚がくさせた。「それはアカンやろ!!って。書いちゃダメでしょ、マネジャーメモで!慌てて(番号を)替えた」と振り返った。

 消させたメモとして、“大阪のラーメン屋のセルフサービスのキムチを今田に言われる前に大盛りにしすぎない程度の量で取っておく”“TBSの4階トイレが空いているか?と聞かれたら確認して、空いていない場合は代理で並ぶ”などの文言だと紹介。「もう恥ずかしいわ。全部消せ!」とあきれた。

 「面倒くさいタレントになってますって。良くないです」と若槻に指摘され、今田も「超面倒くさい!」と続いた。かつて担当した中に完ぺきな敏腕マネジャーがおり、「彼が、自分と同じようにできるように引き継いでから莫大な量になったと思う。一回戻さなあかん」と、自身のちょっとした言動にも敏感に反応し引き継ぐ過剰な配慮ぶりに、苦笑いだった。