佐々木朗希 来週前半に実戦形式経て先発復帰へ ロバーツ監督、マイナーでの調整登板は「必要ないと思う」
◇ナ・リーグ ドジャース-ナショナルズ(2026年9月5日 ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が5日(日本時間6日)、本拠でのナショナルズ戦前に報道陣に対応し、右手中指のマメのため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(24)について話した。
同投手は前日4日(同5日)、ブルペンで投中練習を行い、この日もブルペン捕手相手に4日連続でキャッチボールを行った。指揮官は復帰までのスケジュールは「まだ分からない」としたうえで、前日のブルペン投球について「昨日は長めに投球した。おそらく昨日を登板日として扱って、次にいつ実戦形式で投げるかを決めることになると思う。来週の前半には実戦形式で投げることになるんじゃないかな。もう日程的にも時間が少なくなってきているからね」と話した。
「来週前半にアクティブになるとは思っていない。だから、実戦形式になると思う。ただ、そこはマーク(プライアー)が中心になって決めることだ」とする。傘下マイナーでの調整登板については、プライヤー投手コーチの判断に任せる方針だが「必要ないと思う」と断言。復帰後の起用法については、先発かと問われ「現時点では、そうだ」と即答した。

